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【5分でわかる】ゲーミングPCとクリエイターPCの違いは〇〇!ゲーミングPCとクリエイターPCの違いやおすすめメーカを紹介

新しくPCを購入する際、ゲーミングPCとクリエイターPCのどちらを購入するか悩む人は少なくありません。

もしあなたがこの2つの購入で悩んでいるのであれば、まずはゲーミングPCとクリエイターPCの違いをしっかりと理解しましょう。

この記事では、実際にゲーミングPCとクリエイターPCを比較検討した筆者が、それぞれのPCの違いや選び方について解説をしていきます。

PCを購入するのにおすすめのメーカーについても紹介していますので、PCの選び方とあわせて参考にしてみてください。

クリエイターPCとゲーミングPCの違い

クリエイターPCとゲーミングPCは、基本的には同じPCです。

ただし目的とする用途が違うため、下記の2点に大きな差があります。

  • GPU
  • メモリ

それぞれどのような違いがあるのか、確認していきましょう。

GPU

GPUとは、パソコンのグラフィック性能に大きく関わる部分です。

一般的にゲーミングPCには「Geforceシリーズ」、クリエイターPCには「Quadroシリーズ」が搭載されています。

とはいえ、クリエイターPCの中には「Geforceシリーズ」が搭載されていることも珍しくなく、「Quadroシリーズ」はプロが使用するようなPCに搭載されるものとなっています。

もしゲームをする目的でPCを購入するのであれば、「Geforceシリーズ」が搭載されているゲーミングPCを購入するのがおすすめです。

「Geforceシリーズ」のほうが、DirectXの性能が高くなっていることも特徴です。

メモリ

ゲーミングPCとクリエイターPCのもう一つの大きな違いは、メモリ容量です。

ゲーミングPCのメモリ容量は、8GBもしくは16GBが多くなっています。対してクリエイターPCは16GBや32GB、64GBと大容量なものが一般的。

メモリはゲームのプレイよりも動画の編集やエンコードで多く消費されます。

4K動画の制作や、3Dモデルの制作などといった重い処理をする予定があるなら、クリエイターPCを選択するようにしましょう。

録画した動画を編集する程度であれば、ゲーミングPCのスペックでも十分に対応可能です。

ゲーミングPCとクリエイターPCの相場

ゲーミングPCとクリエイターPCの価格相場はどのようになっているでしょうか。

まず初めに、ゲーミングPCの相場はミドルスペック以上のPCで15万円台~となっています。

これ以下の価格のゲーミングPCも実際に販売されていますが、多くのゲームの必要スペックを満たさないことや、動作に不満を抱くことが考えられますので、最低でもこのラインを目安としてください。

対して、クリエイターPCの価格相場は15万円台~となっていますが、本格的な編集をするのであれば必要な価格は上がっていきます。

例えば4K動画を編集できるスペックを求めるのであれば20万円台、3Dグラフィックなどの編集や本格的な制作活動をするのであれば25万円~30万円台のPCも珍しくありません。

まずは自身がPCを購入して何をしたいのかを考えてみましょう。

自身が納得できるPC選びをすることが一番大切です。

ゲーミングPCとクリエイターPCどちらがおすすめ?

ここまでゲーミングPCとクリエイターPCのしてきました。

結論として、この2つで悩んでいるのであれば、ゲーミングPCを購入するのがおすすめです。

クリエイターPCはゲームをするのにはあまり向かず、コストパフォーマンスが良くありません。もちろん、その分制作活動には非常におすすめできます。

ですが、ゲーミングPCでも動画制作や画像編集ができないわけではありません。

ゲームを主な目的としている場合や、多少の動画編集ができれば問題ない場合にはゲーミングを購入するようにしましょう。

ゲーミングPCのほうがコストパフォーマンスも高くおすすめです。

ゲーミングPCとクリエイターPCのおすすめメーカー

ゲーミングPCやクリエイターPCを販売している中で、おすすめのメーカーは以下の4メーカーです。

  • ドスパラ
  • TSUKUMO(ツクモ)
  • フロンティア
  • サイコム

ここからは、実際にゲーミングPCやクリエイターPCを購入するのにおすすめのメーカーの特徴を紹介していきます。

ドスパラ

ドスパラは100%国内生産のPCを販売しているメーカーです。

PCの価格帯はゲーミングPCで10万円台から30万円台となっています。エントリーモデルからハイスペックモデルまで幅広いPC選びができるでしょう。

カスタマイズ性能にも富んでおり、CPUやメモリはもちろん、ストレージ容量や電源部分など、自身の希望に合ったPCが見つかるはずです。

また、最短で即日出荷を実施しているのも特徴の一つ。すぐに手元にPCが欲しい場合には、ドスパラでの購入を検討してみてください。

ライトユーザーからヘビーユーザーまで満足できる、幅広いラインナップを揃えているのも、ドスパラの特徴です。

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MEMO
ゲーム需要の高まりにより、ゲーミングPCの在庫がなくなってきているので早急に購入することをおすすめします。

TSUKUMO(ツクモ)

TSUKUMO(ツクモ)は、他のBTOメーカーと比較してカスタマイズ性能が豊富なことが特徴です。

他のメーカーではグラフィックボードやCPUのカスタマイズはほとんどありませんが、TSUKUMO(ツクモ)であればこの部分のカスタマイズも実現可能。

当然、一般的な電源やストレージ部分のカスタマイズも可能です。

PCの価格帯も10万円台から25万円程度となっているため、特別高いといったこともありません。

Intel Coreシリーズはもちろん、Ryzenシリーズのモデルが豊富なことも特徴といえます。

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フロンティア

フロンティアは電源の品質が良く、PCの細部までのこだわりを感じられるBTOメーカーです。

PCの価格自体は安いもので7万円台、高いもので40万円台となっているものの、期間限定時のセール価格が安くなることが特徴。タイミングを見て、お得に購入しましょう。

故障率の低さも評判がよく、品質の高いPCを手に入れたい場合にはフロンティアで購入するのがおすすめ。

ただし、他のメーカーと比べて納期が遅くなっていますので、すぐに手元にほしい場合には注意が必要です。

カスタマイズ面も、他のメーカーより自由度が低くなっています。

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MEMO
フロンティアのセールは人気モデルの場合、即日完売する恐れがあります。購入を検討している方はお早めに購入することをおすすめします。

サイコム

サイコムは、BTOメーカーの中で唯一水冷PCを販売しているメーカーです。

サイコムのPCは基本スペックが高い分、他のメーカーよりもPCの基本価格が高くなっています。

価格帯としては水冷PCで30万円~60万円台、通常のゲーミングPCであっても20万円台が最低の価格ライン。

ただし、無料保証が最初から2年付与されていることに加え、購入前にパーツの画像を確認できますので、こだわりの一台を入手したい方にはとてもおすすめのBTOメーカーといえます。

パーツの選択肢も豊富で、カスタマイズの自由度も高いメーカーです。

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MEMO
Sycom(サイコム)のセールやキャンペーンは他社に比べて開催頻度がとても少ないです。購入を検討している方は早急に購入することをおすすめします。

まとめ

今回はゲーミングPCとクリエイターPCの違いとあわせて、おすすめのメーカー4社について紹介してきました。

ゲームを目的とするならゲーミングPC、制作活動を主とするならクリエイターPCの購入がおすすめです。

もし2つのPCのどちらを購入すればよいか悩んでいるのであれば、ゲーミングPCを購入するようにしましょう。

また、今回紹介をした4メーカーはセールを定期的に開催しています。

タイミングが合えばお得にゲーミングPCを購入できますので、しっかりとセール情報をチェックして購入するのがおすすめです。

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