ゲーミングPCおすすめランキングを見る

PC版CoD MW2(Modern Warfare II)の推奨スペックは?快適に遊ぶために必要なゲーミングPCも紹介します

2022年10月28日発売予定の「Call of Duty Modern Warfare 2」ですが、ベータ版の必須・推奨スペックが公開されています。

本記事ではCall of Duty Modern Warfare 2(通称:CoD MW2)の必須・推奨スペックに焦点を当て、更に快適にプレイできるスペックや、おすすめゲーミングPCをご紹介します。

購入を考えている方や、ゲーミングPC選びで悩んでいる方の参考になれば幸いです。

CoD MW2(Modern Warfare II)の必要動作環境

CoD:Modern Warfare Ⅱ(CoD MW2)のベータ版公式PC環境が発表されています。必要動作環境は以下のとおりです。

OS Window10 64Bit
グラボ NVIDIA GTX960
AMD RX470
CPU Intel Core i3-6100
メモリ 8GB
ストレージ 175GB~

必要動作環境というのは、ゲームをプレイするために最低限必要な性能のことです。

ストレスなく快適に動作する環境ではなく、「解像度やテクスチャの設定を最低限まで落とせば、少々ラグりはするものの、とりあえずはプレイできる」というもの。

CoD MW2を買うときの指標として使われます。

CoD MW2(Modern Warfare II)の推奨動作環境

推奨動作環境は以下のとおりです。

OS Window10 64Bit
Window11 64Bit
グラボ NVIDIA GTX1060
AMD RX580
CPU Intel Core i5-6600K , Core i7-4770
AMD Ryzen5 1400
メモリ 12GB
ストレージ 175GB~

推奨動作環境というのは、ゲームを快適にプレイするために求められる性能のこと。

明記はされていませんが、「フルHD解像度(1920×1080)でゲーム内画質設定が中程度で60fps出せる性能」というのが一般的です。

もう少し高解像度でプレイしたり、テクスチャを高品質なものにしたい……と言う場合は推奨動作環境では足りません。

PCゲームを購入する際は推奨動作環境を満たしているかを確認しましょう。

CoD MW2(Modern Warfare II)におすすめゲーミングPCの選び方

CoD MW2を快適にプレイするにあたり、必要なゲーミングPCの選び方を解説します。

グラボの選び方

  • フルHD環境でプレイしたい:最低でもRTX3060
  • WQHD環境でプレイしたい:RTX3070
  • 4K環境でプレイしたい:RTX3080

その他

  • メモリは16GB以上は最低でも欲しい。32GBあると余裕を持ってプレイできる
  • CPUはCore i5シリーズ最新モデル以上は欲しい。ボトルネックに注意

CoD MW2は高いグラフィック性能を要求するゲームで、フルHDでプレイするにしてもRTX3060以上の性能は必須でしょう。

RTX3060でもフルHD最高設定で高フレームレートは難しいかもしれません。余裕を持ってプレイしたい人はRTX3060 Tiを狙いたいところ。

4K環境でプレイしたい人はRTX3080以上の性能が必要ですが、高フレームレートを出したい場合は多少設定を下げることが必要です。

CoD MW2(Modern Warfare II)におすすめのゲーミングPC

CoD MW2をプレイするなら、以下のゲーミングPCを選んでおくと間違いないです。

どれも要求スペックをしっかり満たしているため、ストレスを覚えることはまずないでしょう。

GALLERIA XA7C-R37|コスパ抜群で快適に遊びたい人向け

CPU Intel Core i7-12700
GPU NVIDIA GeForce RTX 3070 8GB GDDR6
メモリ 16GB
ストレージ 1TB NVMe SSD
価格 259,980円(税込)
公式HP 公式HPをみる
OS Windows 11 Home 64ビット
マザーボード Intel H670 チップセット ATXマザーボード
電源 650W 静音電源 (80PLUS BRONZE)
光学ドライブ 非搭載
無線LAN 非搭載

おすすめポイント

+ コスパに優れるゲーミングPC
+ グラフィック設定を高めても快適に遊べる

イマイチポイント

− コスパはいいが価格としては少し高め

フルHD~WQHD環境でプレイしたいならGALLERIA XA7C-R37がおすすめです。

Core i7-12700とRTX3070の組み合わせであれば最高設定でも快適に動作しますし、4K環境でも設定を下げることでプレイできます。

約26万円と、値段はそこそこしますが少しでも安定してプレイしたい人にはおすすめです。

公式サイトをみる

GALLERIA XA7C-R36T|とにかく安く遊びたい人向け

CPU Core i7-12700
GPU GeForce RTX 3060 Ti
メモリ 16GB
ストレージ 1TB NVMe SSD
価格 239,980円(税込)
公式HP 公式HPをみる
OS Windows 10 Home 64ビット
マザーボード インテル H670 チップセット ATXマザーボード
電源 650W 静音電源 (80PLUS BRONZE)
光学ドライブ 非搭載
無線LAN 非搭載

おすすめポイント

+ コスパは比較的良い
+ ゲーミングPC初心者におすすめ

イマイチポイント

− 4K環境での動作は少し難しい

RTX3060 Tiを搭載したこちらのモデルだと、フルHD最高設定でも高フレームレートでプレイ可能です。

ひとつ下のグレードのRTX3060搭載モデルよりも多くのゲームタイトルに適正があるので、長期的に見ればコスパは悪くありません。

公式サイトをみる

GALLERIA XA7C-R38|4Kかつ高fpsで遊びたい人向け

CPU Intel Core i7-12700
GPU NVIDIA GeForce RTX 3080 10GB GDDR6X
メモリ 16GB
ストレージ 1TB NVMe SSD
価格 279,980円(税込)
公式HP 公式HPをみる
OS Windows 11 Home 64ビット
マザーボード Intel H670 チップセット ATXマザーボード
電源 750W 静音電源 (80PLUS GOLD)
光学ドライブ 非搭載
無線LAN 非搭載

おすすめポイント

+ 文句なしのハイスペックモデル
+ 4K環境にも対応できる

イマイチポイント

− 価格が27万円超と少し手を出しづらい

4K環境でプレイするなら最低でもRTX3080クラスのグラボが必要です。

30万近い値段設定には驚きますが、数年は第一線でプレイできるだけの性能があるので、長期プレイを見据える方におすすめでしょう。

公式サイトをみる

LEVEL-R769-124-SAX|高fpsかつなるべく費用を抑えたい人向け

CPU Intel Core i5-12400
GPU NVIDIA GeForce RTX 3060 Ti 8GB GDDR6
メモリ 16GB
ストレージ 500GB NVMe SSD
価格 199,800 円~(税込)
公式HP 公式HPをみる
OS Windows 11 Home 64ビット
マザーボード Intel Z690 チップセット ATXマザーボード
電源 700W 80PLUS BRONZE認証 ATX電源
光学ドライブ 非搭載
無線LAN 非搭載

おすすめポイント

+ ミドルスペックでWQHD環境までなら快適にプレイできる
+ 20万円以下というギリギリ手の届きやすい価格

イマイチポイント

−クリエイティブ用途にはちょっと物足りないCPU性能

GALLERIA XA7C-R36TのCPU性能を少し落としたモデルです。

20万円を切っている値段がポイントで、ゴリゴリのクリエイティブ作業をしない人であれば非常におすすめできます。

高画質の動画編集や3Dソフトを使う場合はcore i5だと心配ですね。

公式サイトをみる

CoD MW2(Modern Warfare II)の推奨スペックに関するよくある質問

ここからは、CoD MW2のスペックにおいてよくある質問をまとめていきます。

CoD MW2(Modern Warfare II)のPS5版との違いはなに?

CoD MW2にはPC版のみならず、PS5版が存在します。

両者、特に大きな差はありませんが、出せるフレームレートに違いがあります。

PC版との違い

  • PS版の最高フレームレートは120fps。PC版なら240fps以上出せる

競技性の高いCod MW2においてはフレームレートが高いほうが有利なので、少しでも勝率を上げたいならPC版でプレイするほうが良いです。

CoD MW2(Modern Warfare II)はノートパソコンでできる?

結論として、CoD MW2はゲーミングノートパソコンやクリエイター向けノートパソコンなど、十分なスペックを搭載している場合のみプレイ可能です。

ただし、基本的にはおすすめできません。というのも、ノートパソコンの場合は負荷の影響が大きいためです。

どうしてもノートパソコンでCoD MW2をプレイしたいなら、GALLERIA UL7C-R36がおすすめです。

製品名 GALLERIA UL7C-R36
OS Windows 11 Home 64ビット
CPU Intel Core i7-11800H
GPU NVIDIA GeForce RTX 3060 6GB + インテル UHDグラフィックス
マザーボード モバイル インテル HM570チップセット搭載マザーボード
メモリ 16GB
SSD 500GB NVMe SSD
HDD HDD 無し
電源 ACアダプター (230W)
リチウムイオンバッテリー (約 9.6 時間)
光学ドライブ 非搭載
価格 199,980円(税込)

>>ドスパラでGALLERIA UL7C-R36をみる

CoD MW2(Modern Warfare II)のおすすめグラフィック設定は?

執筆時点ではまだベータ版しかリリースされていないので、過去作のCoD MWの設定にはなりますが、フレームレートに重点を置いた設定は以下のとおりです。

設定項目が変わっている可能性はあります。

ディスプレイ
表示モード 全画面
ディスプレイモニター メインのモニタ
ディスプレイアダプタ メインのグラボ
リフレッシュレート 144(ディスプレイの性能で決定)
レンダリング解像度 100
ディスプレイ解像度 1920×1080(自身のディスプレイの解像度)
アスペクト比 自動
全てのフレームを同期(v-sync) 無効
フレームレート制限 カスタム
ゲームプレイフレームレート制限 160(PCの性能次第)
メニューフレームレート制限 60
バックグラウンドフレームレート制限 30
細部とテクスチャ
テクスチャー解像度 通常
テクスチャフィルターの異方性 通常
テクスチャ品質
弾丸の衝撃 有効
テセレーション 全体
影と照明
シャドウマップ解像度
スポットの影のキャッシュ 有効
日陰のキャッシュ 有効
パーティクルライティング
DirectX Raytracing 無効
アンビエントオクルージョン 無効
スクリーンベースリフレクション 無効
後処理効果
アンチエイリアス オフ
被写界深度 無効
フィルム密度 1
ワールドモーションブラー 無効
ウェポンモーションブラー 無効
フイルム粒子 0

CoD MW2(Modern Warfare II)は4Kで遊ぶことは可能?

結論から言うと可能です。CoD MW2では4K画質でのゲームプレイに対応しているので、それなりの性能があれば問題ありません。

ただ、要求スペックがかなり高くなるので、最低でも以下の要件は満たしている必要があるでしょう。

4Kスペック

  • CPU:Core i9-9900KやRyzen 9 3900X以上
  • グラボ:RTX 3080やRadeon RX 6800 XT以上
  • メモリ:16GB以上
  • ストレージ:175GB以上

CoD MW2(Modern Warfare II)の推奨スペックまとめ

ここまで、CoD MWの必須・推奨スペックやおすすめのゲーミングPCについてまとめてきました。

要求スペックはかなり高いゲームですが、開発費約430億円かかっているだけあって作り込みは他のゲームと一線を画すレベルです。

操作できる映画のようなグラフィックや高い競技性など、堪能するにはそれなりのゲーミングPCが必要になります。

ぜひ、本記事を参考にゲーミングPCを選んでみてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です