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【2022年最新】コスパ抜群なおすすめの安いグラボを厳選!価格ごとの特徴や選び方についても解説

グラボ おすすめ コスパ

ゲーミングPCでゲームを楽しむには、グラボの存在が欠かせません。

選んだグラボによって、快適にプレイできるかどうかを左右するほどです。

しかし、グラボはさまざまなメーカーから販売されており、どれを選ぶべきか悩んでしまうでしょう。特に初めてグラボを購入する場合、できるだけ費用を抑えておきたい方が多いです。

本記事では、厳選したコスパ抜群なおすすめの安いグラボを紹介しています。「おすすめのグラボを知りたい」「安いグラボが欲しい」という方は、ぜひ最後までチェックしてみてください。

グラフィックボートとは

グラフィックボードとは、モニターに画像や映像を出力するためのパーツです。グラボ自体に高い処理能力があり、高画質でのゲームプレイを可能としてくれます。

最近のPCゲームには高画質なものが多く、グラボがないと満足に動かせないタイトルもあります。

FPSや格闘ゲームのようにコンマ数秒が勝敗を左右するゲームには、グラボの搭載が必須です。

グラボはさまざまなメーカーから発売されているので、遊びたいゲームごとに適した性能を持つモデルを選択しましょう。

安いグラボの選ぶ際に注意するポイント

安いグラボを選ぶ際には以下3つの注意点があります。

  • グラボの価格
  • グラボのGPU性能
  • グラボの出力端子

しっかりポイントを押さえて、ゲームを快適にプレイできるグラボを選びましょう。

グラボの価格

グラボは価格によって性能に大きな差があります。負荷の高いゲームを高設定でプレイするには、5万円以上の予算が必要です。

予算2万円以下3万円5万円7万円
GPUの名称GT1030/RX6400GTX1650/RX6500RTX3060/RX6600GTX3070/RX6700
用途動画視聴負荷の低いのプレイフルHDによるゲームのプレイWQHDによるゲームのプレイ

多くのゲームを快適にプレイしたいなら、予算3万円以上でグラボを探しましょう。

予算3万円のグラボなら、フォートナイトやApexなど人気タイトルもある程度快適にプレイできます。

グラボのGPU性能

グラボは搭載されたGPUによって処理速度が異なります。各GPUの性能は以下のベンチマークを参考にしてください。

名称GT1030/RX6400GTX1650/RX6500RTX3060/RX6600GTX3070/RX6700
性能目安357/9021059/12852322/17692972/2526

またGPUとは、グラボに組み込まれた半導体チップのことで、画像処理をする際の「頭脳」にあたるパーツです。GPUは大量のデータを短時間で処理でき、美しいグラフィックをモニターに出力してくれます。

高画質を求めるほど、高性能なGPUが必要になります。

グラボの出力端子

安いグラボを選ぶ際には、出力端子のタイプを確認しておきましょう。グラボの出力端子としては、HDMIやDisplayPortが一般的です。

  • HDMI:解像度は4K、リフレッシュレートは240Hzまで対応
  • DisplayPort:解像度は8K、リフレッシュレートは240Hzまで対応

2つの出力端子を比較すると、DisplayPortのほうが高性能です。しかし、8Kでゲームをプレイする方はほとんどいません。

性能よりもモニターの出力端子と対応しているかで選びましょう。

おすすめの安いグラボメーカー

グラボはさまざまなメーカーから発売されています。その中でもおすすめの安いメーカーを4つ紹介しましょう。

  • MSI
  • ASUS
  • 玄人志向
  • GIGABYTE

MSI

MSIの特徴

  • 冷却性・静音性に優れている
  • ショートモデルのグラボを展開
  • 故障が少なくコスパが高い

MSIは台湾のマザーボード・グラフィックボードメーカーです。

MSIのグラボは冷却性能と静音性に優れています。「TwinFrozr」という独自のシステムを採用しているため、効率良く冷やせるのが特徴です。

故障が少なくコスパが高いので、自作PCの上級者からも高評価を得ています。

ショートモデルを展開しているので、省スペースPCを組みたい方にもおすすめです。

ASUS

ASUSの特徴

  • 安定した動作でヘビーユーザーから人気
  • OCモデルが多くパワフルな性能
  • ほかのメーカーよりも価格は高め

ASUSは台湾の大手PCパーツメーカーです。「グラボ選びに迷ったらASUSを買え!」と言われるレベルで、PCユーザーから人気を集めています。

OCモデルを豊富に展開しているため、パワフルな性能を求める方におすすめです。

性能面はかなり優れたメーカーですが、価格は少し高めに設定されています。

玄人志向

玄人志向の特徴

  • ほかのメーカーと比べてリーズナブル
  • PCパーツを理解している方向け
  • 数少ない国内メーカーのグラボ

玄人志向は、その名の通り「PCパーツを理解している方向け」に展開されているメーカーです。ほかのメーカーとは異なり説明書が付属しておらず、サポートは1年保証しかありません。

ただし、その分リーズナブルな価格でグラボを販売しています。PCの知識があり、グラボを安く購入したい方におすすめです。

安いですが、品質に問題はないので安心してください。

GIGABYTE

GIGABYTEの特徴

  • 低価格なモデルがあり、初めての方も購入しやすい
  • ローエンドからハイエンドまでラインナップが豊富
  • PCユーザーの中では知名度が高いメーカー

GIGABYTEは台湾に拠点を置くPCメーカーで、マザーボードやPCクーラーが有名です。グラボも展開しており、ローエンドからハイエンドまで豊富なラインナップがそろっています。

また独自の冷却システム「WINDRORCE」により、冷却性能に優れているのも特徴です。

ローエンドモデルは初めてグラボを購入する方にもおすすめです。

特におすすめの安いグラボ3選

まずは特におすすめの安いグラボ3選を紹介します。

  • ASUS GeForce GTX1650
  • 玄人志向 GeForce GTX1660
  • MSI GeForce GTX 1650 Ti

ASUS GeForce GTX1650

ASUS GeForce GTX1650
created by Rinker
GPU名GTX1650
メーカーASUS
VRAM(メモリ)4GB
出力端子DVI・HDMI・DisplayPort

ASUS GeForce GTX1650の特徴

  • 大型ファン搭載により冷却性能が向上
  • 6pin補助電源コネクタは75Wまで供給可能
  • PC起動時にファンがフル回転

ASUS GeForce GTX1650はローエンドモデルのグラボです。GPUにはGTX1650が搭載されており、フォートナイトなどの人気タイトルも快適にプレイできます。

大型のデュアルファンが搭載されているので、冷却性能も優秀です。

PC起動時にファンがフル回転するくらいで、使用時の動作音は気になりません。

玄人志向 GeForce GTX1660

玄人志向 GeForce GTX1660
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GPU名GTX1660
メーカー玄人志向
VRAM(メモリ)6GB
出力端子DVI・HDMI・DisplayPort

玄人志向 GeForce GTX1660の特徴

  • 大型デュアルファンとヒートシンクによる優れた放熱性能
  • 6pin補助電源コネクタ搭載
  • 気にならない程度の回転音あり

玄人志向 GeForce GTX1660は90mmの大型ファンを2基搭載したグラボです。大型のヒートシンクと併せて、優れた放熱性能を発揮してくれます。

フルHDで60fpsを安定して出せるので、人気タイトルをプレイしたい方におすすめのモデルです。

いろんなタイトルを楽しみたい方は、玄人志向 GeForce GTX1660をチェックしてみてください。

MSI GeForce GTX 1050 Ti

MSI GeForce GTX 1050 Ti
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GPU名GTX 1050 Ti
メーカーMSI
VRAM(メモリ)4GB
出力端子DVI・HDMI・DisplayPort

MSI GeForce GTX 1050 Ti

  • デュアルファンによりエアフローを確保
  • 補助電源不要モデル
  • 高負荷時でも静音状態を維持

MSI GeForce GTX 1050 Tiは省スペースPCに適しています。通常よりも背が低いため、スリム型PCへの搭載が可能です。

ほかのモデルとは異なり補助電源が不要にもかかわらず、パワフルな性能を発揮してくれます。2万円台と低価格なので、とにかく安いグラボが欲しい方におすすめです。

負荷の低いゲームなら、フルHDで快適にプレイできます。

コスパ抜群な2万円以下の安いグラボ4選

とにかくコスパを重視したい方には、2万円以下の安いグラボがおすすめです。

  • MSI GeForce GT710
  • 玄人志向 GeForce GT710
  • ASUS NVIDIA GT1030
  • GIGABYTE NVIDIA GeForce GT1030

MSI GeForce GT710

MSI GeForce GT710
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GPU名GT710
メーカーMSI
VRAM(メモリ)2GB
出力端子DVI・HDMI

MSI GeForce GT710の特徴

  • ヒートシンクを搭載したファンレス設計モデル
  • 低消費電力で補助電源は不要
  • ファンレス設計で静音環境を実現

MSI GeForce GT710はファンレス設計モデルのグラボです。ファンを搭載しておらず、ゲーム中に回転音が気になる心配がありません。

低消費電力のため補助電源も不要であり、ヒートシンクだけで十分な冷却性能を発揮してくれます。

16,000円台なので低予算でグラボを搭載したい方におすすめです。

玄人志向 GeForce GT710

玄人志向 GeForce GT710
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GPU名GT710
メーカー玄人志向
VRAM(メモリ)2GB
出力端子AVG・DVI・HDMI

玄人志向 GeForce GT710の特徴

  • 空冷ファン採用で安定したパフォーマンスを発揮
  • 低消費電力モデルのため補助電源は不要
  • 気にならない程度の回転音あり

玄人志向 GeForce GT710は、GT710を搭載した空冷ファン採用のグラボです。ファンレス設計モデルと比べて、使用時に安定した動作を見せてくれます。

空冷ファンを搭載しているため回転音はありますが、ゲームプレイ時に気になるほどではありません。

低価格のファン搭載モデルを探している方におすすめです。

ASUS NVIDIA GT1030

ASUS NVIDIA GT1030
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GPU名GT1030
メーカーASUS
VRAM(メモリ)2GB
出力端子DVI・HDMI

ASUS NVIDIA GT1030の特徴

  • 8cmファンの大型クーラー搭載
  • 消費電力は30Wで補助電源が不要
  • 気にならない程度の回転音あり

ASUS NVIDIA GT1030は、エントリー向けの低価格なグラボです。8cmファンの大型クーラーを搭載しているため、高負荷時にも高い冷却性能を発揮してくれます。

消費電力が30Wと比較的低く、補助電源なしでOCに対応しているのも特徴です。

コンパクトなシングルファンなので、省スペースビルドに最適なモデルです。

GIGABYTE NVIDIA GeForce GT1030

GIGABYTE NVIDIA GeForce GT1030
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GPU名GT1030
メーカーGIGABYTE
VRAM(メモリ)2GB
出力端子DVI・HDMI

GIGABYTE NVIDIA GeForce GT1030の特徴

  • 1スロットサイズの冷却ファン搭載
  • 省電力設計で補助電源が不要
  • 気にならない程度の回転音あり

GIGABYTE NVIDIA GeForce GT1030は、コンパクトサイズのPCに適したグラボです。ドラゴンクエストⅩなど負荷の軽いゲームであれば、ストレスを抱えることなくプレイできます。

冷却ファンを搭載したモデルなので、使用時の放熱性能も十分です。

ロープロファイルに対応しているため、スリム型PCへの増設におすすめです。

快適にゲームができる3万円〜6万円のおすすめグラボ4選

快適にゲームをプレイしたい方には、3~6万円で購入できるグラボがおすすめです。

  • ASUS GeForce GTX 1660 SUPER
  • MSI GeForce RTX 2060
  • GIGABYTE NVIDIA GeForce RTX2060
  • 玄人志向 GeForce RTX3060

ASUS GeForce GTX 1660 SUPER

ASUS GeForce GTX 1660 SUPER
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GPU名GTX 1660 SUPER
メーカーASUS
VRAM(メモリ)6GB
出力端子DVI・HDMI・DisplayPort

ASUS GeForce GTX 1660 SUPERの特徴

  • デュアルファン搭載で優れた冷却性能
  • 8pin補助電源コネクタ搭載
  • アイドリング時の静音環境を実現

ASUS GeForce GTX 1660 SUPERは、GTX 1660 SUPERを搭載したグラボです。デュアルファンとヒートシンクを搭載しているため、高い冷却性能を発揮してくれます。

またファンの回転音はほとんど気にならず、アイドリング時の静音環境を実現しているのも特徴です。

FPSをプレイするなら、GTX 1660 SUPER以上がマストです。

MSI GeForce RTX 2060

MSI GeForce RTX 2060
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GPU名RTX 2060
メーカーMSI
VRAM(メモリ)12GB
出力端子HDMI・DisplayPort

MSI GeForce RTX 2060の特徴

  • 分散型のファンブレードで冷却性能を向上
  • 8pin補助電源コネクタ搭載
  • アイドリング時の回転音はほぼ無音

MSI GeForce RTX 2060はミドルクラスのGPUを搭載したグラボです。2021年に再販が決定し、気軽にレイトレーシングやDLSSを使用できます。

性能が高くなると放熱が心配ですが、分散型のファンブレードを搭載したことで冷却性能も十分です。

RTXシリーズはレイトレーシングを使用できるのが魅力です。

GIGABYTE NVIDIA GeForce RTX2060

GIGABYTE NVIDIA GeForce RTX2060
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GPU名RTX2060
メーカーGIGABYTE
VRAM(メモリ)12GB
出力端子HDMI・DisplayPort

GIGABYTE NVIDIA GeForce RTX2060の特徴

  • 90mmのファンとヒートパイプにより効率的に放熱
  • 8pin補助電源コネクタ搭載
  • GPUへの負荷が少ないときは自動でファンをOFF

GIGABYTE NVIDIA GeForce RTX2060は、高い冷却性能を発揮するグラボです。90mmのファンとヒートパイプを搭載しており、効率良く放熱できます。

またGPUへの負荷が少ない場合は自動でファンがOFFになるので、静かな環境でゲームを楽しめるのも特徴です。

RTX 2060なら快適にゲームを楽しめます。

玄人志向 GeForce RTX3060

玄人志向 GeForce RTX3060
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GPU名RTX3060
メーカー玄人志向
VRAM(メモリ)12GB
出力端子HDMI・DisplayPort

玄人志向 GeForce RTX3060の特徴

  • 90mmファン2基と大型ヒートシンク搭載
  • 8pin補助電源コネクタ搭載
  • ファンの回転音はゲームプレイに影響なし

玄人志向 GeForce RTX3060は、RTXシリーズの中位モデルとして扱われるグラボです。RTX 2060の後継モデルとして、パフォーマンスが向上しています。

90mmのファン2基と大型ヒートシンクを搭載しているため、重いシーンでパフォーマンスが落ちる心配もありません。

静音性も兼ね備えているので、FPSで足音もしっかり聞き取れます。

安いグラボに関するよくある質問

安いグラボに関するよくある質問を3つ紹介します。

  • 中古のグラボは買っても大丈夫?
  • グラボが安く購入できる時期はある?
  • グラボ価格高騰の影響はどれくらいある?

古のグラボは買っても大丈夫?

中古のグラボを買うのはおすすめしません。低予算でお目当てのモデルを購入できますが、外れ製品を手にしてしまう可能性があるからです。

近年は仮想通貨のマイニング需要により、酷使されたグラボが中古市場に出回っています。不良品であった場合、中古は保証もなく損してしまうでしょう。

中古には手を出さずに、正規代理店で新品のグラボを購入するのがおすすめです。

グラボが安く購入できる時期はある?

今後グラボを安く購入できる時期があるとすれば、半導体不足が解消するタイミングです。しかし、いつ半導体不足が解消されるかは、誰にも予想できません。

安く購入できるタイミングを待っているうちに、お目当てのモデルが完売してしまう可能性もあります。

グラボの購入を検討しているのであれば、欲しいタイミングで購入しましょう。

グラボ価格高騰の影響はどれくらいある?

グラボの価格高騰は今後も続くと予想されています。特に人気モデルは慢性的な在庫不足の状態です。

グラボの在庫不足が解消されるのは、早くても2023年頃でしょう

以前よりも価格は落ち着いてきているので、欲しいグラボがあるなら今のうちに手に入れてしまうのがおすすめです。

価格高騰が完全に落ち着くまでは、まだまだ時間がかかる可能性があります。

コスパ抜群なおすすめの安いグラボまとめ

PCゲームを快適にプレイするにはグラボが必要です。しかし、半導体不足によるグラボの価格高騰はまだ続いています。

グラボを購入して快適にゲームをプレイしたいなら、3万円前後のコスパ抜群なモデルの購入がおすすめです。

本記事では特におすすめのグラボとして、以下3つのモデルを紹介しました。

  • ASUS GeForce GTX1650
  • 玄人志向 GeForce GTX1660
  • MSI GeForce GTX 1650 Ti

GTXシリーズの上位モデルなので、ほとんどのゲームをフルHD環境で快適にプレイできます。

グラボの購入を検討する際は、3万円前後の高コスパモデルからチェックしてみましょう。

 

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