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APEXのライブ配信に必要なスペックは?TwichやYouTubeで配信できるスペックとおすすめPCを紹介

APEXをライブ配信する上で最も重要なことはPCのスペックです。

PCの性能が悪いとカクついた映像になったり、粗い画質でしか録画できなかったりします。

配信者の映像が乱れていると、例えプレーがうまくても見る気にならないですよね。

そこで本記事ではAPEXのライブ配信に必要なスペックと併せて、おすすめのゲーミングPCを紹介していきます。ぜひ参考にしてみてください。

APEXを配信するためのPCスペック

APEX 配信

APEXを配信するためには以下のPCスペックに注意する必要があります。

  • CPU
  • GPU
  • メモリ

3つの項目について、詳しく確認していきましょう。

CPU

CPUは、PCゲームをプレーするうえでかなり重要な役割を担うパーツです。CPUのスペックが低いとゲームの起動に影響が及び、必要な処理ができません。

ゲーム内のキャラクターの位置や、マウスやキーボードがどのように操作されたかを認識するのはCPUの重要な役割となります。

APEXをプレーするのであれば、最低でも第5世代のCPUを用意しましょう。また、可能であれば第7世代のCPUを用意しておけば安心です。

Apexをはじめとする多くの人数がマッチングするゲームにおいては、スペックの差が顕著に現れます。

GPU

GPUはAPEXに限らず、映像が大切なゲームにおいて重要な役割を持つPCパーツです。GPUの性能が低いと画質設定を下げなければいけないことに加え、ゲームによってはまともにプレーできません。

画面のカクつきやオブジェクトの表示不良、場合によってはそもそもゲームが起動しないことがあります。

GPUは最低でもGTX1660を用意しましょう。また、今後のことを考えるのであればRTX3000番台を用意しておくことで、将来的にプレーしたいゲームにも対応できます。

PCゲームをプレーするうえで、最も重要視しなければならない部分です。

APEXのおすすめグラボは?設定別のおすすめグラボとAPEXのおすすめグラボ搭載PCを紹介

メモリ

メモリはPCゲームをプレーするうえで欠かせないパーツです。ゲームの処理をするのに必要なパーツで、メモリの容量が不足するとゲームのカクつきや処理落ちにつながります。

ライブ配信においてはソフトの多重起動が大前提で、ゲームのほかに配信ツールやコメントビューワーなどを起動しなければなりません。

メモリは16GBを用意し、複数のソフトを起動しても耐えられる性能にしておきましょう。

メモリが少なければ普段の利用にも支障が出ます。

APEXを配信できるおすすめPC

APEXの配信をするのであれば、PCの性能が非常に重要です。特にこだわるべきは、以下の4点です。

  • グラボの性能:映像の処理やゲームの画質に大きく関わる
  • CPUの性能:ゲームの読み込みやラグの軽減に関わる
  • 価格
  • メーカーごとのセール、ポイント還元、クーポン利用可否
いずれもゲーミングPCを選ぶのであれば、疎かにはできない項目です。

上記の項目を踏まえたうえで、おすすめのゲーミングPCを3台紹介します。

それぞれのPCについて、スペックや特徴をチェックしていきましょう。。

GALLERIA XA7C-R36T

製品名GALLERIA XA7C-R36T
OSWindows 10 Home 64ビット
CPUIntel Core i7-11700
GPUNVIDIA GeForce RTX 3060 Ti 8GB
マザーボードインテル H570 チップセットATXマザーボード
メモリ16GB
SSD1TB NVMe SSD
HDDなし
電源650W 静音電源 80PLUS BRONZE
光学ドライブなし
価格209,980 円(税込)

GALLERIA XA7C-R36Tは、ミドルスペックに分類されるゲーミングPCです。APEXをプレーするのには十分なスペックを搭載しており、ライブ配信目的でも問題ありません。

ストレージも1TB搭載されていることから、よほどデータを大量に取り込まない限りは困ることは無いでしょう。

価格も21万円程度で購入できるため、初心者にもおすすめのゲーミングPCです。

GALLERIA XA7C-R36Tのスペックがあれば、しばらく困ることはないでしょう。

公式HPでXA7C-R36Tを見る

GALLERIA RM5C-R36T

製品名GALLERIA RM5C-R36T
OSWindows 10 Home 64ビット
CPUIntel Core i5-11400F
GPUNVIDIA GeForce RTX 3060 Ti 8GB
マザーボードインテル B560チップセット マイクロATXマザーボード
メモリ16GB
SSD500GB NVMe SSD
HDDなし
電源650W 静音電源 80PLUS BRONZE
光学ドライブなし
価格169,980 円(税込)

GALLERIA RM5C-R36Tは、APEXのライブ配信向きのスペックを搭載するゲーミングPCです。CPUは第5世代となっていますが、GPUはRTX 3060を搭載しているため、満足できるゲーム環境となるでしょう。

メモリも16GB搭載されているため、多重ソフト起動に困ることもありません。ストレージが500GBと少なめですが、足りなくなってからの拡張を考えましょう。

価格面も17万円程度と手を出しやすく、多くのユーザーにおすすめできる一台です。

全体的にバランスの良さが目立つゲーミングPCとなります。

公式HPでRM5C-R36Tを見る

【GA-H570】Core i7+GTX1660SUPER 搭載|フロンティア

製品名【GA-H570】Core i7+GTX1660SUPER 搭載|フロンティア
OSWindows 10 Home 64ビット
CPUIntel Core i5-11400F
GPUNVIDIA GeForce GTX 1660 SUPER
マザーボードインテル H570 チップセット搭載マザーボード
メモリ16GB
SSD512GB NVMe SSD
HDDなし
電源850W ATX電源 (80PLUS GOLD)
光学ドライブなし
価格135,800 円(税込)

フロンティアより発売されている「【GA-H570】Core i7+GTX1660SUPER 搭載」は、1PC配信もしくはAPEX自体を低設定にして配信する場合におすすめのゲーミングPCです。

性能としては決して高いとは言えませんが、13万円台で購入できるゲーミングPCとしては十分な性能を搭載しています。

また、初心者が購入するゲーミングPCとしてもおすすめで、スペックが高すぎたり低すぎたりして悩むことはありません。ゲーミングPC選びに悩んだら、ぜひ選択肢に入れておきたい1台です。

フロンティアのセール中はよりお得に購入できるため、性能が近いPCをセールで探してみるのもおすすめです。

公式HPで RM5C-G60Tを見る

APEX配信者のPCスペックは?

APEX配信者がどの程度のPCスペックを利用しているのか気になっている方も多いと思います。実際の環境を知ることで、どの程度のPCスペックを用意すればいいかの目安も付くでしょう。

  • 渋谷ハルのPCスペック
  • SHAKAのPCスペック

上記2人のPCスペックについて解説していきます。

渋谷ハルのPCスペック

プレイヤー名渋谷ハル
年齢16歳 / 20歳
所属merise
YouTube渋谷ハル
Twitter@ShibuyaHAL
プレイゲームAPEX

渋谷ハルは個人勢VTuberとしての活動を経て、自身で立ち上げたVTuber事務所「merise」の運営兼所属VTuberです。

もともとはPUBGをプレーしていましたが、現在ではAPEXをメインとして活動しています。また、自身で企画した「VTuber最協決定戦」や各種大会の運営にも携わっている、人気配信者の一人です。

渋谷ハルのPCスペックについては、下記の表を参考にしてください。

製品名Lenovo Legion T730(2020年6月時点)
OSWindows 10 Home 64ビット
CPUIntel Core i9-9900K
GPUNVIDIA GeForce RTX 2080 SUPER
マザーボードインテル Z370 チップセット搭載マザーボード
メモリ32GB
SSD1TB
HDD2TB
電源500W (80PLUS BRONZE)
光学ドライブなし
価格135,800 円(税込)

上記に近いスペックで、おすすめのPCは以下の2台です。

  • GALLERIA ZA7C-R37 第11世代Core搭載
  • FRGH570/WS372

SHAKAのPCスペック

プレイヤー名SHAKA
年齢30歳
所属なし
YouTubeSHAKAch
Twitchfps_shaka
Twitter@avashaka
プレイゲームAPEX

SHAKAは、元DeToNator所属のストリーマーです。もともとはAVAのプレイヤーとして名をはせており、スナイパーの腕前は世界一ともいわれていました。

現在ではAPEXをメインに、さまざまなゲームをプレーしているストリーマーです。また、特定のチームには所属していません。

SHAKAのPCスペックについては、下記の表を参考にしてください。

OSWindows 10 Home 64ビット
CPUIntel CPU Core i7-8700K
GPUNVIDIA GeForce RTX 2080
マザーボードインテル Z390 チップセット搭載マザーボード

上記スペックは2021年1月時点のものです。また、特定の製品ではなく、自作のPCを使っているようでした。

紹介したスペックに近いおすすめのゲーミングPCは以下の製品です。

  • GALLERIA XA7C-R37

APEXはグラボなしでも配信できる?

グラフィックボードは必要

結論として、APEXをグラボなしで配信することはできません。そもそもグラボがなければ、APEXのプレー自体が難しいです。

PCゲームをプレーするのであれば、グラボは必須といっても過言ではありません。

PCにかける予算を抑えたいにしても、グラボを削るのはやめましょう。

グラボがないゲーミングPCを探す方が難しいです。

注意
APEXに関わらずほとんどのゲームをする上でグラボは必要です。また、ゲーム配信を行うとなるとゲームに必要なスペックよりも少し性能が良いグラボが必要になります。

⇨ゲーム実況やゲーム配信に必要なスペックを解説

PS4やSwitchでAPEXを配信するには?

PS4

PS4やSwitchのAPEXを配信する場合は、PCにゲーム画面を取り込む「キャプチャーボード」という機材が必要になります。キャプチャーボードは1万円~購入できるものが多いです。

キャプチャーボードはどのPCでも利用できるわけではなく、システム要件を満たすPCでなければいけません。

それなりのスペックが求められるため、事前にシステム要件を満たしているかは必ず確認しましょう。

APEXは1PC配信と2PC配信はどちらがいい?

APEXの1PC配信と2PC配信にはそれぞれメリットとデメリットがあります。快適な配信ができるスペックやそれぞれの特徴を下記の表にまとめました。

1PC配信2PC配信
必要スペックCPU:第7世代以上
GPU:GTX 3060以上
メモリ:16GB以上
CPU:第5世代以上
GPU:GTX 1660以上
メモリ:16GB以上
価格20万円前後15万円程度×2
メリット設定が簡単ゲーム用と配信用で役割分担できる
デメリットスペック次第でカクつきや処理落ちする設定が面倒

あくまでも目安ではありますが、配信を本格的にしていくなら上記のスペックは用意したいところです。

当然、1PCでも2PCでもPCスペックが高いに越したことはありません。

まとめ

今回はAPEX配信用のPCについて解説してきました。

結論として、配信をするならPCスペックにはこだわるべきです。スペックが足りなければ配信環境が悪くなり、ファンの獲得を逃すかもしれません。

また、最悪の場合にはPCに負担がかかりすぎてPCの故障につながる可能性があることを覚えておきましょう。

この記事で紹介してきた内容をもとに、ぜひAPEX配信用のゲーミングPC購入を検討してみてください。

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