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かっこいいゲーミングPCを紹介!選び方も解説

あらゆるゲームの要求スペックが上がっている昨今、ゲーミングPCはそれらを快適に動作させるために必須となっています。ゲーミングPCは様々なメーカーから販売されており、その種類は数えきれないほどです。

そんな趣味や仕事で使われるゲーミングPCですが、スペックだけでなく見た目にもこだわりたいという方が多いのではないでしょうか。スタイリッシュ・煌びやかなものなど、スペックと見た目を兼ね備えた製品もたくさん販売されています。

そこで本記事では、PC初心者の方に向けて見た目がかっこいいおすすめのゲーミングPC、自分にあった製品の選び方をお伝えします!ノート・デスクトップ型や自作型など、満遍なく紹介していきますね。

【2021年最新】初心者向けゲーミングPCの選び方【10万以下も】

見た目がかっこいいおすすめゲーミングPC

かっこいいゲーミングpc

様々な種類があるゲーミングPCの中から、ここでは色や形にこだわったかっこいい製品を紹介していきます。おすすめ度の基準は、ゲーム愛好家の目線から見た目がかっこいいかどうかです。

自分が「これはかっこいい!」と感じるゲーミングPCを使うことで、より趣味や仕事の時間を充実させましょう!

Dell ALIENWARE AURORA

おすすめ度★★★★★
キー構造キーボード別売
接続方式DisplayPortx3、HDMIx1
オプション機能前面と側面に通気口付き

まず紹介するのはDellが販売しているゲーミングPCです。

丸みを帯びたユニークなデザインが特徴的で、唯一無二のフォルムをしていると言っても過言ではありません。
PC内部の基盤は見えないようにされているため、滑らかな印象が強くなっています。ゲーミングPCの角ばった印象を覆す画期的な製品です。

またスペックはCPUが第10世代Intel Core i7-10700KF、メモリが32GB (2x16GB)と申し分ありません。グラフィックボードGeForce RTX 2070によって、よりリアルな3D映像を描画することが可能です。

DellのDA80PA-ANLBを置いておくだけで、より洗練された部屋へと様変わりすることでしょう。

アプライド WAR BEAST

おすすめ度★★★★☆
キー構造キーボード別売
接続方式DisplayPortx1、HDMIx1
オプション機能光るファン、1年保証標準装備

アプライドが販売しているWAR BEASTは、私たちの闘争心を掻き立てるようなド派手な見た目が魅力的です。6基のファンが7色に光るようになっており、ゲーミングPC自体が生きているような迫力を醸し出しています。

さらにPC内部に配置されているメモリは全面ミラー加工となっており、外部から見てもその存在感を発揮しています。

WAR BEASTはBTOパソコンとなっており、購入する際に各種部品を選択し、製品を注文してからメーカーが組み立てをして発送してくれます。PCの自作は自信が無いけどなるべく自分で部品をカスタマイズしたいという方に好評です。

BTOパソコンのためPC初心者向けとは言い難いことから、おすすめ度は星4つとしてます。各種部品の特徴が理解できるPC中級者以上の方には、間違いなくおすすめできるゲーミングPCです。

HP OMEN Obelisk Desktop 875-0200

おすすめ度★★★★☆
キー構造メカニカルキーボード
接続方式DisplayPortx3、HDMIx1
オプション機能ネットワークブースター、LED設定

HPのOMEN Obeliskシリーズの1つであるDesktop 875-0200は側面が透過されており、内部構造が丸見えとなっています。赤のLEDライトで照らされたPC内部は、よりメカニカルさを際立ててくれます。

LEDライトの色はPC側で赤・緑・白など様々な色に変更することができます。他にもPC独自の機能として、無線LANはブラウザ用、有線LANはゲームといったようにネットワークの用途を任意に割り当てることができます。

OMEN Obeliskシリーズのアクセサリとして、キーボードが用意されている点も優秀です。キーボードはキーの反発が強いため押し心地が良く、こちらもLEDライトによって七色に光ります。

キーボードもPCも自分好みに光らせたい!という方にはもってこいのゲーミングPCです。

MSI GE75レイダー 287

おすすめ度★★★★★
キー構造パンタグラフキーボード
接続方式DisplayPortx1、HDMIx1
オプション機能ノート型、薄型ベゼル

MSIが発売しているGE75レイダー 287はノート型のゲーミングPCです。薄型ベゼルの画面によってよりスタイリッシュにデザインされており、持ち運びにも適しているという大きな特徴があります。

ゲームのために最適化された配置・デザインのキーボードは、LEDライト搭載です。キー毎に独自の色を設定できることから、頻繁に使うWASDキーだけを赤色にしておくなど自分好みにキーボードをカスタマイズすることができます。

ノート型だからと言ってスペックが落ちる訳でもなく、グラフィックボードにはNVIDIA GeForce RTX 2060が採用されています。ゲームの描画には全く問題ない新しめのグラフィックボードですので、どこでも快適にゲームを楽しむことができますよ!

ドスパラ GALLERIA ミドルタワー

おすすめ度★★★★☆
キー構造メカニカルキーボード
接続方式DisplayPortx1、HDMIx1
オプション機能周辺機器付属、BTO

BTOパソコンの大御所であるドスパラのゲーミングPCも紹介させていただきます。GALLERIA ミドルタワーの外観は黒とメタリックのツートンカラーで、側面が少し透過されています。ずっしりとした印象で、ゲーミングPCの力強さを感じさせてくれます。

購入と同時にマウスとキーボードが付いてくるので、モニターさえ家にあればすぐにゲームが始められるという利点もあります。マウス・キーボードはシンプルな黒を基調としたデザインで、PCと合わせてシンブルなかっこよさを求める方におすすめです。

さらにGALLERIA ミドルタワーはコスパが良い点でも好評です。CPUやグラフィックボードを自由自在にカスタマイズできる上、GeForce GTX 1660 Superなどそれなりのスペックにしても10万円を切るという破格の安さです。

ASUS ROG Strix G15DH

おすすめ度★★★★★
キー構造キーボード別売
接続方式DisplayPortx2、HDMIx2
オプション機能スマホ遠隔設定、LED設定

PCの前面斜めに深く刻み込まれたLEDが攻撃的な印象を見せているのが、ASUSのROG Strix G15DHです。背面は透過されて内部構造が丸見えになっています。こちらも前面と同じようにLEDライトで照らされています。

PC本体は縦長で非常にスマートなフォルムとなっています。他のゲーミングPCと比べると重量が比較的軽いことから、ゲームの大会会場への持ち運びにも適しています。

またゲーム中にPC本体の設定をいじりたいと思ったことがある方は多いのではないでしょうか。そんな時に有効なのが、ROG Strix G15DH専用のスマホアプリです。スマホアプリを利用することで、ゲームを止めることなくPC本体を好みの設定へと変更することができます。

マウス G-Tune E5

おすすめ度★★★★☆
キー構造パンタグラフキーボード
接続方式DisplayPortx1、HDMIx1
オプション機能ノート型、BTO

最後はマウスのG-Tune E5を紹介します。こちらはノート型のゲーミングPCで、全体的に黒を貴重とした薄型ベゼルのスマートさを感じさせてくれます。PC背面に添えられたG-Tuneのロゴがギュッとかっこよさを凝縮させている製品です。

キーボードのキー間を1.9mmにすることでタイプミスを防ぎ、ゲーム中の誤動作が起きることが少なくなっています。さらにLEDライトも搭載されていますので、薄暗い室内でもキー位置を見失うことなく正確なタイピングを行えます。

ノート型ゲーミングPCということで持ち運びに考慮されており、バッテリー駆動時間は約9.5時間もの長さを誇ります。1日充電できないような環境でも、長時間のゲームプレイに耐えてくれるのがG-Tune E5です。

性能も大事!ゲーミングPCの選び方

ゲーミングPC選び方

ゲーミングPCの見た目が良くても、ゲームの要求性能・スペックを満たしていなければ満足に使用することができません。そこで、ここからはスペック面から見たゲーミングPCの選び方を紹介していきます。

自分がプレイしたいゲームのスペックをチェック

まず具体的に自分が使える予算の中から、遊びたいゲームのスペックをクリアできるゲーミングPCが購入できるかどうか考えてみましょう。今回は例として10万円という予算の中で、大人気ゲーム「Apex Legends」の必要スペックを満たすPCを探してみました。

「Apex Legends」の必要スペックは、以下の表の通りです。

OSWindows 7 64ビット版
CPUIntel Core i3-6300 3.8GHz
AMD FX-4350 4.2GHz
RAM6GB
GPUNVIDIA GeForce GT 640
Radeon HD 7730
GPU RAM1GB
ストレージ22GB以上の空き容量

遊びたいゲームの公式ページには、使用するPCの必要スペックが載っています。

これらの必要スペックを満たす10万円以下のゲーミングPCを探した結果「ドスパラ Lightning AT5」という製品が見つかりました。CPU・GPUなどどれを取っても高スペック、または新世代のものが使用されています。

このように自分がプレイしたいゲームの必要スペックをチェックすることで、購入すべきゲーミングPCのスペックの基準を割り出すことができます。

CPUはコア数と動作クロック数に注目

CPUはゲーミングPCの頭脳のようなものであり、PC全体の処理を司る部品です。主に注目すべきはコア数と動作クロック数の2つです。

コア数が多ければ多いほど複数の動作を同時に処理することができます。つまり、PCの中で仕事をしてくれる人数が増えると思っていただければ間違いありません。

そして動作クロック数は処理速度の速さを表しています。動作クロック数が多いほど、難しい処理でも難なくこなしてくれます。

主なCPUのメーカーは、IntelとAMDの2社です。先ほど紹介したゲームの必要スペックにも、こちらの名前があったと思います。どちらのメーカーでもさほど差はありませんが、なるべくCPUの世代には気を付けていただきたいです。

Intel Core i○やAMD Ryzen ○というように、○の数字が高いほど新しい世代になります。遊びたいゲームの必要スペックによりも、CPUの世代とコア数、そして動作クロック数が多いCPUを選べば問題ありません。

グラフィックボードはGPUをチェック

グラフィックボードはゲーミングPCに強い負荷をかける映像や画像の処理を司る部品です。そしてグラフィックボードの全体の性能を司るのがGPUです。PCの中のCPUと同じような役割を持っています。

グラフィックボードで注目すべきはGPUの世代と性能の2つです。

先ほど紹介したゲームの必要GPUに「NVIDIA GeForce GT 640」「Radeon HD 7730」という記載がありました。前者が6世代目の性能40、後者が7世代目の性能730ということを表しています。

ですから、ゲームの必要スペックを満たすグラフィックボードを選ぶためには、これらより新しく性能が高いGPUを選べば問題ありません。

メモリは多めなものを選ぶ

メモリはCPUやGPUが動くためのスペースを確保する部品です。いくらCPUやGPUの性能が良くても、メモリが少なければ満足に動作させることができません。

メモリで注目すべきは容量と拡張性の2つです。基本的には16GBや32GBのような、単純に容量が多いものを選んでおけば問題ありません。

しかしより高スペックが要求されるゲームを遊ぶようになった場合、メモリを増やす必要が出てきます。その際、メモリを追加して差せるような拡張性が高いゲーミングPCの場合、必要スペックに応じて柔軟に対応することができます。

まとめ

まとめ

ゲーミングPCは値段が大体10万円〜30万円くらいすることから、なかなかの大きな買い物です。そう何度も買い換えることはできませんので、PC選びには慎重になってしまいますよね。

だからこそ、せっかくなら見た目のかっこよさにもスペックにもこだわりたくなります。

今回はカラーやフォルムがかっこいい、かつゲームも快適にプレイできるゲーミングPCをおすすめしました。予算と相談しつつも、自分の愛機と呼べるようなゲーミングPCと出会えると良いですね!

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