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【コスパ最強】iiyamaのミニタワーゲームパソコン「level∞ m-class」をレビュー

自分のお気に入りのPCというのは愛着が湧き、ついつい長く使ってしまいがちだと思います。しかしそれだと、PCの性能が時代に追いつかなくなってしまいます。

そこで今回はそろそろPCの買い替えを検討している方に向けて、iiyama製の「level∞ m-class」というPCを紹介させていただきます!

省スペースに加えて高コスパというとても敷居の低いPCです。どんな方にとっても使いやすいこと間違いなしの逸品ですよ!

LEVEL∞シリーズとは?

そもそもLEVEL∞シリーズとは、株式会社iiyamaより発売されているPC群です。LEVEL∞シリーズの他にもSTYLE∞・SENSE∞・SOLUTION∞といったシリーズがあります。

スタンダードなSTYLE∞シリーズを軸として考えると、LEVEL∞シリーズはゲームに特化したシリーズとなっています。なので映像処理やPCの耐久性に富んでいるシリーズだと言えます。

LEVEL∞シリーズのPCは全て国内で生産されており、ハード・ソフト両面の品質管理を徹底しています。お客様に安定したゲームプレイを楽しんでもらいたいといった願いも込められているわけですね。

iiyama製レベルインフィニティー m-classの特徴

  • コンパクトなミニタワー
  • 優れた排熱効率
  • コスパ最強

m-classには上記のような特徴があり、後に詳しく紹介させていただきます。

他にもハイエンドモデルのg-class、m-classよりもさらに小さいタワー型のc-classといった様々なクラスが用意されています。多くの方にとっては、やはりコスパが良いm-classが一番人気なようです。

コンパクトなミニタワー

level∞ m-classは一般的なミニタワーモデルのPCよりも、さらにコンパクトとなっています。具体的なサイズは幅190mm・奥行き410mm・高さ356mmとなっており、特に高さが低いので狭い場所でも手軽に収納できるといったメリットがあります。

これだけコンパクトな大きさなのにゲーミングPCにとって必要なスペックを兼ね備えているのですから、level∞シリーズで一番人気だというのも頷けます。

ミニタワーの外観を見てみると、PCの継ぎ目に赤のラインが入っていることがわかります。これによりコンパクトながらも確かな存在感を放ち、かっこよさも際立っていると言えます。

優れた排熱効率

level∞ m-classは長時間ゲームをプレイするようなゲーマーに向けたシリーズということで、排熱性能を重視しています。ですので、ついPCの状態確認を怠ってしまうくらいゲームに集中するような方でも安心です。

ミニタワーの前面と背面、左側に通気口があり、主にここから熱を放出するような構造となっています。一般的には前面から外気を取り込んで背面から放出するという設計なのですが、level∞ m-classは左側にも外気を取り込む通気口があるんです。

ミニタワーというのはコンパクトさ故に熱が籠りがちとなってしまいます。その欠点を防ぐ優れた排熱効率は、安心してゲームをプレイする上で欠かせない特徴となっています。

コスパ最強

さらに6万円から購入できるゲーム特化PCだというのですから、驚きです。

level∞ m-classはCPUやグラボの構成を好みで変更することができます。最安値の6万円ちょっとの構成であれば、CPUがPentium G4400、グラボがGTX 750Tiとなりますから少し心許ないスペックです。

しかし12万円の構成で見るとCPUがCore i7-6700、グラボがGTX 970と十分にゲームがプレイできるスペックとなります。

大体10万円前後の構成が多いので、皆さんの予算と相談して選んでみてくださいね。

level∞ m-classのスペック

CPURyzen 5 3500
メモリ8GB
ストレージ容量500GB
OSWindows 10 Home 64ビット
チップセットAMD B550
グラフィックRadeon RX 5500 XT 8GB GDDR6
ストレージNVMe対応 M.2 SSD
電源500W 80PLUS BRONZE認証 ATX電源
保証1年間無償保証
価格92,378円(税込)〜

複数ある構成の中から、一番コスパが良いと思ったものを抜粋しました。

第3世代のAMD Ryzen 5はまだまだ現役でも使用することができ、快適なゲームプレイを届けてくれます。さらにパソコン工房で購入すれば1年間無償保証までついてきますので、ぜひそちらでご確認ください!

STYLE∞ m-classと比較

ここで、スタンダードなシリーズと言われているSTYLE∞ m-classとLEVEL∞ m-classを比較してみます。

どちらもノート型・デスクトップ型のPCが発売されている点は同じです。一番大きな違いは、LEVEL∞ m-classはどの構成でも外部グラボが用意されている点です。LEVEL∞ m-classはゲームに特化したシリーズなため、高度な映像処理能力が欠かせません。

STYLE∞ m-classはゲーム向きではありませんので基本的にはIntel HD 650のようなオンボードのグラボが採用されています。

またSTYLE∞ m-classの方が、若干サイズが小さいという違いもあります。

ゲームベンチマークスコア

ではLEVEL∞ m-classでゲームをするため、どれくらいのベンチマークスコアを出せるのか見ていきましょう。今回はバトルフィールド4を例に挙げてみます。

バトルフィールド4ではゲーム内で最高・高・中・低の4段階から映像処理の負荷を選択することができます。それぞれのベンチマークスコアは「最高」が49.2fps「高」が76.933fps「中」が109.433fps「低」が130.917fpsという結果でした。

ゲームを快適に楽しむための基準は60fpsとされており、この結果より設定を「高」以下にすれば十分にバトルフィールド4が楽しめるとわかりました。

level∞を購入するべきタイミング

level∞ m-classは主にパソコン工房で販売されており、パソコン工房にて開催されるキャンペーンに合わせて購入するのがベストなタイミングです。

level∞ m-classに関するキャンペーンは、level∞ m-classとモニターを同時購入で割引になるもの、分割払い時の金利が0%になるものなどたくさんあります。

中にはLINE会員への登録、PC延長保証に加入などといった条件もあるので注意してください。

これらのキャンペーンは大体1ヶ月に1回くらいの頻度で開催されていますので、パソコン工房を随時チェックしてみてくださいね。稀に創業何周年などの大きなキャンペーンもあるので、その時は気になっていたPCの購入を検討してみてはいかがでしょうか。

まとめ

ここまでlevel∞ m-classの特徴やベンチマークスコアについて紹介させていただきました。

level∞ m-classは6万円代から10万円代まで幅広い構成で発売されており、多くのゲーマーの心を掴んできたPCです。コンパクトなミニタワーは持ち運びにも便利なので、使い勝手抜群ですよ。

これまでゲーミングPCは購入したことがないという初心者の方にもおすすめできるPCです。ぜひパソコン工房から購入を検討してみてくださいね。

パソコン工房公式サイト

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