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マウスバンジーのおすすめ5選紹介!安いのにマウス操作が快適になる重要アイテム

マウスバンジーは有線マウスのケーブルの鬱陶しさから開放してくれるゲーミングデバイスです。

ケーブルの長さを管理してくれたり、ケーブルをスッキリさせてくれたり、一個あると非常に便利。

本記事ではマウスバンジーのメリットや選び方を解説しつつ、おすすめのマウスバンジーをいくつかピックアップします。

マウスバンジー選びで悩んでいる方はぜひ参考にしてみてください。

マウスバンジーとは

マウスバンジーとは、有線マウスのケーブルを固定したり、空中に浮かすことが出来るアイテムです。

見た目がバンジージャンプに似ていることから、バンジーという名前がつけられています。また、「マウスクランプ」「コードホルダー」などとも呼ばれていますがどれも同じです。

注意
マウス移動の多い場面ではかなり役立ってくれるアイテムですが、人によって合う合わないが顕著にでるので、買う際は注意しましょう。

マウスバンジーを使うメリット

マウスバンジーを使うメリットは以下の通りになります。

マウスバンジーのメリット
  • ケーブルの長さを一定にできる
  • ケーブルが擦れなくなる
  • ケーブルが引っかかることが無くなる

マウスバンジーを使うことで、有線マウスのケーブルが邪魔になりません。

ケーブルの長さを一定に保つことが出来るので、いつも同じ感覚でゲームがプレイできますし、「引っかかってエイムがずれた!」ということも防げます。

また、ケーブルの擦れを無くすことができるので、擦れたことによる不快な感触もありません。

マウスケーブルの寿命も伸びるのでメリットは多いですね。

ゲームをしない人からすると小さなメリットに感じますが、ハードゲーマーにとっては結構重要なポイントです。少しでもゲームを快適にプレイしたい方はぜひ導入してみてください。

マウスバンジーの選び方

マウスバンジーは大体1000〜5000円程度で売られており、高価なものほどデザインが凝られていたり、機能性に富んでいます。

また、固定方式やコードの素材、調整のしやすさなど、色々と選び方の幅が広いです。それぞれ解説していくので、マウスバンジー選びの参考にしてください。

固定方式で選ぶ

マウスバンジーを机に固定する際は3パターンの方式が存在します。簡単に説明すると、以下の通りです。

マウスバンジーの固定方式
  • アンカータイプ:台座に重りが入っており、安定感抜群
  • 吸盤タイプ:激しい動きにも動じない安定性、取り外しも簡単
  • マグネットタイプ:金属製の机を使っている人はこっち。吸盤タイプより取り回しが楽

吸盤タイプやマグネットタイプであれば、机周りのスペースを取りません。ただ、商品の種類が少ないです。

定番はアンカータイプであり、マウスバンジーと検索すると大抵アンカータイプがヒットします。

アンカータイプ

マウスバンジーの台座部分に重りが使われており、安定性に優れているのがアンカータイプになります。

裏面にはラバー加工がされているものが多く、激しいマウス移動でもブレにくいです。アームが自由に動くタイプを選べば、自分好みの高さにも調整できます。

吸盤タイプなどに比べてサイズ・重量が大きいので取り回しは不便という欠点がありますが、最近ではコンパクトなタイプも発売されているので、どんどん使いやすく進化しています。

安定感を重視する方におすすめです。

吸盤タイプ

強力な吸盤で机に固定する方式のマウスバンジーになります。前後左右に激しく動かしてもブレないのが特徴です。

吸盤でくっ付いているため、レバーを引けば楽々着脱可能。取り付け・取り外しが容易なので、位置調整も簡単に行えます。

アンカータイプよりもサイズがコンパクトなので机のスペースをあまり取りません。

平面にしかつけられないという欠点はあります。取り回しが楽な方式がいいという方におすすめです。

マグネットタイプ

強力な磁石で固定する方式になります。吸盤タイプと比べ、ホコリや凹凸に左右されにくいのが特徴です。

また、アンカー・吸盤タイプよりサイズがかなり小さいので持ち運びにも向いています。机のスペースを全く取りません。

金属素材の机をお使いの方であれば、金属プレートを使わずとも取り付けられるので、金属素材の机をお使いの方にはおすすめです。

注意
磁気NGの製品の近くで使うのは控えた方がいいでしょう。

マウスのコードの太さを要チェック

マウスバンジーを選ぶ際は、どれくらいの太さのコードに対応しているかをチェックしましょう。

ゲーミングマウスのコードは一般的なマウスと比べて太い場合が多いです。物によっては「マウスバンジーに固定できなかった」ということも起きるので、注意が必要です。

選ぶ際は、4mm程度の太さに対応したマウスバンジーを選ぶと安心。自分の使っているマウスのケーブルの長さを確認して買うことを強くおすすめします。

アームの素材や調整しやすさで選ぶ

マウスバンジーのアーム部分がスプリングタイプやシリコンタイプの物ですと、調整の幅が広がります。自由に伸縮可能なので、自分好みに調整可能。

使わない場合や持ち運ぶ際にコンパクトにもできるので、調整しやすいタイプを選んでおくと便利です。

アーム部分が取り外し可能なタイプもあります。

マウスバンジー以外の機能性

価格が高めなマウスバンジーはケーブルを固定する以外の機能が搭載されている場合が多いです。

固定以外の機能
  • USBハブ
  • SD / MicroSDスロット
  • LED

USBハブが搭載されているマウスバンジーであれば、周辺機器の接続が楽になるので非常に便利です。SD / MicroSDスロットもひとつ増えるだけで使い勝手が増します。

また、マウスバンジー本体に付いてあるLEDを光らせることで雰囲気をチェンジすることもできますから、機能性に拘りたい方は価格が高めのマウスバンジーを選んでみてください。

おすすめのマウスバンジー5選を紹介

しっかり使えるマウスバンジーを5つピックアップしました。

固定方式やアームの素材、対応しているケーブルの太さがどれくらいかなどを載せているので、買う際の参考にしてみてください。

COUGAR マウスバンジー BUNKER

固定方式吸盤タイプ
サイズ110×70×115mm(幅×奥行き×高さ),85g
アームの素材シリコン
ケーブルの太さ

ドイツに拠点を置くゲーミングデバイスメーカー「COUGAR」のマウスバンジーになります。

固定方式は吸盤タイプ。貼り直しも簡単で、位置調整がしやすく、激しいマウス移動にも耐えられるのが魅力です。

樹脂製ケーブルマウントのおかげで幅広いケーブルに対応します。本体サイズも他のマウスバンジーに比べてコンパクトなので、机のスペースも取りません。

アーム素材はシリコンなのでマウス移動をたくさんする方にもピッタリ。お値段も2000円程度なので、かなり手が出しやすい金額です。

USBハブが付いているモデルや、RGB LEDが搭載されているモデルもあります。

対応コードは明記されていませんが、他の方のレビューを見る限り、4mm程度のコードなら装着可能のようです。

Razer Mouse Bungee V3 Chroma

固定方式アンカータイプ
サイズ90x123x120mm(幅×奥行き×高さ),240g
アームの素材スプリング
ケーブルの太さ

プロゲーマー御用達、有名ゲーミングデバイスメーカー「Razer」のマウスバンジーです。

固定方式はアンカータイプになります。本体重量が240gなので、安定性は抜群。

また、底面に付いたグリップ感のある滑り止めラバースタンドにより、激しいゲームシーンでも動いたりひっくり返ったりすることはありません。

とにかく安定性を求める方におすすめです。

Razer Mouse Bungee V3 CromaにはRGB LEDが搭載されており、専用ソフト「Synapse 3」から細かく設定できます。

マウスバンジーとしては高価な部類に入りますが、RGB LEDに対応していたり、品質は抜群にいいので価格に見合う商品と言えます。

havit TH701U

固定方式アンカータイプ
サイズ105x120x100mm(幅×奥行き×高さ),80g
アームの素材スプリング
ケーブルの太さ

havit TH701Uは、低価格ながら多くの機能を兼ね備えたマウスバンジーになります。

側面には4つのUSBハブがついているため、マウスバンジー一台で多くの機器を接続することが可能。拡張性はとにかく素晴らしいです。

注意
対応している規格はUSB2.0なので、転送速度はそこまで速くありません。

低価格ながら7色の変化するLEDバックライトも搭載されており、自分の好みの色に調整することもできます。

底面には滑り止め防止用のゴムがついているので安定性も問題ありません。

お値段1800円程度なので、とにかく安価で高機能なマウスバンジーを求めている方におすすめです。

アーム部分は取り外せるので、持ち運びもできちゃいます。

サンワダイレクト 400-MABG001

固定方式吸盤タイプ
サイズ68×115×109mm(幅×奥行き×高さ) , 81g
アームの素材シリコン
ケーブルの太さ3.5mm

国内メーカー、サンワダイレクトから発売されているマウスバンジーになります。

とにかく見た目がシンプルで、いわゆるゲーミングデバイスっぽくないデザインに仕上がっています。また、本体サイズもかなりコンパクトなのであまり目立ちません。

固定方式は吸盤タイプ。本体のレバーを引くだけで簡単に外せるので調整も簡単です。

MEMO
水洗いすれば吸着力も回復するので長く使い続けられます。

アームはシリコン素材なので、柔軟性も抜群です。動きの激しいシーンでも問題ありません。

ゲーミングデバイスっぽさがないマウスバンジーなので、普段のお仕事や作業など、ゲーム以外の用途でも使えますね。

Xtrfy(エクストリファイ)C1

固定方式マグネットタイプ
サイズ35×35×53mm(幅×奥行き×高さ) , 40g
アームの素材
ケーブルの太さ-(クリップ式のため、多くのケーブルに対応しています)

スウェーデンに拠点を置くゲーミングデバイスメーカー「Xtrfy」のマグネットタイプのマウスホルダーになります。

金属製の机であればそのまま置くだけで固定されますが、金属製じゃない机でも大丈夫です。金属プレートが4枚付属しており、机に貼るだけで設置できます。

MEMO
机に貼りたくない方はマウスパッドに貼れば大丈夫です。ただ、厚めのマウスパッドだと固定ができない可能性があるので注意です。

構造は非常に簡単で、ただクリップでコードを挟んでいるだけ。挟む力はかなり強いので、ちょっとやそっとじゃ外れません。

500円玉くらいの円筒で高さは5cmくらいしかないので、サイズも非常にコンパクトです。マウスバンジーの中でもかなり小さい部類に入ります。

プロゲーミングチームNinjas in Pyjamasのメンバーも愛用しているみたいです。

おすすめマウスバンジーまとめ

マウスバンジーにも色々種類があります。固定方式やサイズによって使い勝手が全然変わってくるので、今の自分のデスク環境と相談して選ぶのがいいでしょう。

マウスバンジーは有線マウスを使ってゲームをプレイする方であれば、かなり役立つアイテムです。ケーブルの引っ掛かりが無くなりますし、見た目もスッキリします。

様々なメーカーからマウスバンジーは販売されているので、ぜひ自分に合ったモデルを見つけてくださいね。

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