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ゲーミングキーボードと普通のキーボードの違いとは?

ゲーミングキーボードと普通のキーボード(普段使い用)の違いが分からない方が、今からゲームを始めようと思うと「普通のキーボードではいけないの?」と思いがちです。

ゲーミングキーボードはゲームをするにあたっての勝敗を決めるといっても過言ではありません。

そこで今回はゲーミングキーボードと普通のキーボードの違いをキーボードの知識が皆無の人でも分かるように解説します。

この記事を読んでゲーミングキーボードを選ぶ際の参考にしてください

ゲーミングキーボードと普通のキーボードの違い

ゲーミングキーボードと普通のキーボードの主な違いは下記の5つ。

  • キースイッチがポイント
  • 反応速度の速さ
  • 同時押しに対応している
  • 押し心地を選べる
  • 豊富なタイプがある

具体例や実際の違いを参考に説明します。

キースイッチがポイント

まずキースイッチとは、キーボードの中身のことで、キーボードの構造がそもそも違います。

それぞれのキーボードについて説明していきます。

主流のキーボード3種

  • メカニカル式キーボード
  • メンブレン式キーボード
  • パンタグラフ式キーボード

メカニカル式キーボード

メカニカル式キーボードはゲーミングキーボードに最も使われているキーボード方式で「キースイッチ」があることが最大の特徴です。

メカニカル式のキースイッチにも様々な種類があり、比較的静かな赤軸・押した感触がたまらない茶軸・高級感のあるピンク軸などが使われています。

メカニカル式の特徴として、キーを押したときのクリック感や入力が認識されるポイント、押したときの音や反発感など、様々な要素が軸によって変わります。

メンブレン式キーボード

メンブレン式キーボードは市販の安価なキーボードで基本的に使われています。

複雑な構造のキースイッチがなく、基盤に直接接点を置くことでしっかりと押し込まないと反応しない設計です。

キースイッチがないので、比較的安価で手に入れることができ普段使いや仕事での利用が主な利用目的。学校などで使われているキーボードは主にメンブレン式です。

特別優れたところはないですが、汎用性の高いキーボードです。

パンタグラフ式キーボード

パンタグラフ方式は、ノートパソコンに多く実装されているキーボード方式です。

一つのキーの中にスプリングが入っており、適度な反発力によってキーの埋め込み防止機能も兼ね備えています。

スプリングの強度は製品により異なりますが、比較的軽い力で押し込むことができるので疲れにくい設計のキーボード方式です。

反応速度の速さ

ゲーミングキーボードと通常のキーボードでは、キーを押してから入力されるまでの反応速度に差があります。

通常のキーボードで使用されているメンブレン式では、しっかりとキーを押し込まないと反応してくれません。

しかし、ゲーミングキーボードのメカニカル式では軽く押しただけでも反応するものや、しっかり押し込むと反応するものもあります。

0.1秒を争うゲームの世界ではとっさにキーを押したときにすぐに反応することは勝敗を分ける大きな要因です。

ゲーミングキーボードには反応速度が早すぎて誤入力してしまうことを防ぐ「アンチゴースト」という機能もついてます。

同時押しに対応している

通常のキーボードの場合、同時押しで反応するキーは2つほど。

多くの操作が要求される「ゲーム」に特化したゲーミングキーボードの場合は上限なしで同時押しに対応しています。

そのためゲーミングキーボードでは前進するためのWキーを押しながらジャンプしたりしゃがんだり、斜めに動けたりという操作が可能です。

通常のキーボードでは2つ以上のキーを同時に押しても反応してくれないことが多いので、同時押しに対応していることはゲームをプレイするうえで必須要素と言えます。

同時押しの上限がないことを「Nキーロールオーバー」といいます。

押し心地を選べる

ゲーミングキーボードの場合、キースイッチが変わるだけで押し心地にかなりの変化があります。
例えば赤軸はしっかりと押し込む感じがあるのに対し、青軸は軽く触れただけで押し込むことができます。

さらに押したときの感触もクリックしたかのような「カチッ」という感触があるものや静音のものまで、自分の好みに合わせたキースイッチにより自分好みのキーボードを選べます。

キーボードを押したときに自分好みの感触があると、さらに押したくなるので中毒性がありますね。

豊富なタイプがある

ゲーミングキーボードのキースイッチには赤軸・茶軸・青軸などというように様々な種類があります。

その他にも、テンキーがないテンキーレスタイプや、ゲーミング感のあるライティングが施されたもの、独自のキーを追加できる要素など。

中でも特徴的なモノは、テンキーやFNキー、外枠までもが全て排除された超小型キーボードまであります。

ゲーミングキーボードは通常のキーボードには無い型や効果を持っているので、良くも悪くも選ぶ際に困ってしまうほどです。

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おすすめゲーミングキーボード

ここまで普通のキーボードとゲーミングキーボードの違いをご紹介しましたが、ここで代表的なオススメのゲーミングキーボードを3つご紹介します。

新たにゲーミングキーボードを購入しようと考えている方は是非参考にしてください。

Logicool G G913 TKLゲーミングキーボード

おすすめ度★★★★★
値段¥30,250 (税込)
キースイッチGLクリッキー/GLタクタイル/GLリニア
サイズ368mm×150mm×22mm
Nキーロールオーバー
アンチゴースト
重さ810g
接続方法無線
配列英/日

ゲーミングメーカーでは特に人気のlogicool(ロジクール)の「G913 TKL」。

ゲーミングキーボードの中では特に薄く、スタイリッシュで高級感のある見た目から人気の絶えない製品です。

キースイッチにはlogicool独自のメカニカルスイッチを採用しており、クリック感のあるクリッキーや、優しい押し心地のタクタイル、スッとスムーズに押すことのできるリニアの3種類。

接続方式は無線ながらに、「LIGHTSPEEDワイヤレス」により無線のデメリットである遅延を感じることはありません。

1回の充電でライティングオフ時には100時間以上使用することができ、充電を気にすることなく使用できます。

APEX 7 TKL ゲーミングキーボード SteelSeries

おすすめ度★★★★☆
値段¥17,718(税込)
キースイッチ赤軸/青軸/茶軸
サイズ139mm×355mm×43mm
Nキーロールオーバー84キー
アンチゴースト
重さ770g
接続方法有線
配列英/日

SteelSeries(スティールシリーズ)のAPEX 7はアルミニウムフレームの耐久性の高いゲーミングキーボード。

アルミニウムフレームながらに無駄のない設計で、重量は770gと軽量です。さらに手を疲れさせないための「リストレスト」をマグネットで装着可能です。

かっこいい見た目、最前線で戦える機能性などにより世界中の配信者やプレイヤーから人気を集める製品です。

Logicool G PRO X G-PKB-002

おすすめ度★★★★☆
値段¥18,470(税込)
キースイッチGLクリッキー/GLタクタイル/GLリニア
サイズ153mm×361mm×34mm
Nキーロールオーバー
アンチゴースト
重さ980g
接続方法有線
配列

Logicool独特のデザインでテンキーレスにより省スペースでの利用が可能。

ゲーミングキーボードを初めて使う方から使い込んでいるプロまで、全てのゲームユーザーに向けた設計でとても使いやすく、長年使い続けることができます。

ユーザー評価も1000件近くある中で、星4.5と満足度が高く全てに置いてバランスの取れた製品です。

まとめ

今回はゲーミングキーボードと普通のキーボードの違いについて解説しました。

普通のキーボードに比べゲーミングキーボードは機能性が高く、普通のキーボードではできない同時押しや短い押し込みでの反応など、ゲームに特化した機能ばかりです。

ゲームに特化しているからといって普段使いや仕事での利用ができないということはなく、むしろ効率アップも見込めます。
現在普通のキーボードを使っていて、パソコンでゲームをしようと考えている方は絶対にゲーミングキーボードの購入を検討しましょう。

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